視点のある場所をつくる、代表主導のスタジオ

Omuriceは、ホスピタリティ空間、ブランドアイデンティティ、ビジュアルディレクションを横断して活動するSato Saekiが主導するロンドン拠点のスタジオです。

記憶に残る場所は、ロゴ、内装、メニューのどれかひとつだけで成立するものではありません。複数の判断が同じ方向を向くことで、場所の印象が立ち上がります。

その視点は、家具デザイン、ホスピタリティ空間、創業者主導の事業に向けたアイデンティティ制作の経験を土台にしています。

  • 代表主導
  • ロンドン拠点
  • 空間のアイデンティティ
  • ホスピタリティ
  • 統合的な方向性
ブランドグラフィック、テーブル、カウンターが見えるFelt Bakeryのインテリア

Point of view

ひとつの方向性で、デザイン判断を束ねる

Omuriceは、場所を構成する要素を別々に扱うのではなく、同じ個性、リズム、来店体験を支えるものとして捉えます。

  1. 01

    Atmosphere

    素材感、空間のリズム、ディスプレイ、来店時の動きまで、ブランド体験の一部として考えます。

  2. 02

    Expression

    ロゴ、色、書体、グラフィックのトーンを、単なる装飾ではなく場所の個性に合わせて設計します。

  3. 03

    Judgment

    サイン、メニュー、印刷物、デジタル上の見え方を編集し、体験が散らばらない状態をつくります。

  4. 04

    Continuity

    来店前、滞在中、持ち帰った後まで、印象が自然につながることを目指します。

考え方

中心になる考えを定め、アイデンティティ、空間、サイン、タッチポイントを同じ判断軸で整えます。

拠点

ロンドンを拠点に、ホスピタリティ、リテール、ライフスタイル、創業者主導の事業に取り組んでいます。

背景

Sato SaekiはCentral Saint Martinsで家具デザインを学び、Edo Constructionでホスピタリティ空間のインテリアやビジュアルディレクションに関わってきました。

経験

フリーランスでは60社以上に向けて120件以上のロゴを制作し、インテリアとビジュアルディレクションの経験も重ねています。

LinkedInプロフィール

代表プロフィール

Sato SaekiはCentral Saint Martinsで家具デザインを学び、Edo Constructionでホスピタリティ空間のインテリアやビジュアルディレクションに関わってきました。

フリーランスでは60社以上に向けて120件以上のロゴを制作しています。